お盆

夏の盛りに行われるお盆。元々はウラバンナというサンスクリット語で、「逆さ吊りになって苦しんでいる」という意味でした。
そのように苦しんでいる「たましい」を助けるべくお布施をする事が施餓鬼(餓鬼に施す)ことであり、それが盂蘭盆会で、現在の「お盆」になっています。
功徳を積むことで、ご先祖様が成仏され、ご自身にも必ず良い因果が回って来ると言われています。