真照寺ニュース

【高野山時報に掲載されました】

高野山時報 令和3年1月1日新春合併特別号に、住職の寄稿が掲載されました。
特集「事相と伝授の重要性を考える」に掲載された「加行阿闍梨を勤めて」と、「コロナ禍の慰霊」の2本になります。20210104-02.jpg
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新春・横浜磯子七福神について

20201230-02.jpg■新春恒例の「横浜磯子七福神」の、毘沙門天様は、例年通り御開帳いたします。スタンプの設置も行いますので、どうぞお参りください。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いています。お参りの際には、マスク着用の上、三密を避けていただけます様、お願いいたします。

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※諸般の状況が変化した場合、対応を変更する事がございますので、その節はご了承くださいませ。
※横浜磯子七福神の他の寺院の対応につきましては、恐れ入りますが、それぞれのお寺にお問い合わせくださいませ。


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御朱印のご案内

横浜毘沙門天御朱印 
横浜磯子七福神の一として永年親しまれてきた毘沙門天様の御朱印に新しく、龍虎の印を押したバージョンを追加いたしました。 龍は当地、磯子の滝頭(滝は龍をあらわします)であり、虎は毘沙門天様のお使いです。
龍虎が相対し、そして相和する姿は、当寺・真照寺の姿そのものと言えます。福徳・勝運のご利益がありますことを祈念いたします。 gosyuin-001.jpg
毘沙門天様と虎
飛鳥時代、聖徳太子が物部守屋討伐の為に祈願したところ、寅の年の寅の日、寅の刻に毘沙門天様が顕現され、戦を勝利に導き、仏教の興隆の始まりになったと言われています。
そのことから、毘沙門天様のお使いは虎であると言われるようになりました。 
また、虎は1日千里を走ると言われ、その力強く神々しい姿は、猛々しい毘沙門天様のお姿につながります。

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阿弥陀三尊の御朱印
令和元年10月18日に開催されました横浜市教育委員会におきまして、当山の阿弥陀三尊像(阿弥陀如来坐像と両脇侍像)が、横浜市指定有形文化財になりました。 平安末期から鎌倉初期にかけて、鎌倉周辺で奈良仏師が活躍した実態をあらわす貴重なお像であると認定されたものです。
それを記念して、阿弥陀様のお姿を表した新しい御朱印を設けました。
新しい歳に、阿弥陀様の無量の光のご利益に与っていただけますよう祈念申し上げます。
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【六大新報に掲載されました】時代に即応した寺院経営

六大新報の新春増大特集号に、住職の寄稿が掲載されました。

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