真照寺ニュース

ホテイアオイが咲いています

令和地蔵様の前の水鉢のホテイアオイが花を付けました。浮き袋のような丸い形の葉柄が布袋様のお腹のように見えるところから、ホテイアオイと呼ばれるようになったという事です。

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夏の花がその勢いを増してきています。


(2020.07.24撮影)

令和2年のお施餓鬼法要を行いました

令和2年のお施餓鬼法要を7月22日(水)に催行いたしました。午前中は弱い雨から、しぶきが上がるような強い雨に変わり、法要が終わるころに上がる、目まぐるしい天候でした。午後は一転して夏空が広がり、さわやかな空気の中で法要を行うことが出来ました。

今回は、「百万人のクラシックライブ」という、アーティストと地域を結ぶ取り組みをしている皆様から、バイオリンとピアノのデュオをお招き致しました。新型コロナウイルス感染症の影響で、ライブパフォーマンスの機会がなかなか無く、今回のイベントが4ヶ月ぶりのライブ演奏になったと、喜ぶ姿が印象的でした。20200722-osegaki01.jpg
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100万人のクラッシックライブ×真照寺

「お寺でクラッシックライブを楽しむ」100万人のクラシックライブを、本年の7月22日のお施餓鬼供養の前に催行いたします。ヴァイオリンとピアノの生の音色をお楽しみください。

「コロナ除け」大阪城の赤絵を頂きました。

大阪城が頒布されている、赤一色の版画「赤絵」を頂きました。
大阪城の天守閣と、天守閣最上階の伏虎を配置した版画です。

赤には、古来から、災いや魔物を払う効果があるとされており、疱瘡(天然痘)が流行した時代には、赤一色で刷られた鍾馗(しょうき)様などの版画が作られたとのこと。
また幕末にコレラが流行った際には、張り子の虎に、コレラ除けを祈願したといわれます。

これらの歴史を踏まえて、今回、赤一色の版画に、虎を配置した赤絵を作られたそうです。

県境を越えた移動自粛が解除されたといっても、まだまだ長距離の移動はためらわれる部分もあると思います。大阪まで行けない方の為、こちらに掲載いたしますので、どうぞ、早期の新型コロナ感染症の終息を、お祈りください。
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