住職のご紹介

住職あいさつ

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昨年(平成28年)9月に新しい会館が完成いたしました。
名前は昔、境内に建っていた「和光会館」の名前をとって「和光ホール」としました。

ご本尊はタイからお釈迦様をお迎えし、タイ国の僧侶に来日いただき開眼供養をしてパワーを吹き込みました。
護摩壇を作り、毎月二十八日には当山の副住職(隆寛)が護摩供養を執り行っております。
お堂の内部には永代供養棚を設け一霊十万円でお預かりして供養できるようになりました。

又、このホールは大きくは有りませんが少人数のご法事も此方で行う事も出来る様になりました。是非ご利用下さい。

皆様のお手元に届きましたお豆は本堂で二週間ご祈祷したお豆です。
福が沢山こもったお豆です。福は内、福は内とお唱えして、ご家庭に福をお招きください。
蒔いた後はお召し上がり下さい。
皆様の今年一年のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

合掌

プロフィール

  • 昭和43年_横浜市立磯子小学校卒業。私立関東学院三春台中学校入学。
  • 昭和49年_私立三春台高等学校卒業。大正大学仏教学部入学。
  • 昭和54年_大正大学仏教学部卒業。高野山専修学院入学。
  • 昭和55年_高野山専修学院卒業、高野山真言宗神奈川青年教師会入会。大正大学聴講生。
  • 昭和57年_教職員免許取得。
  • 昭和59年_高野山真言宗神奈川青年教師会副会長。
  • 昭和61年_高野山真言宗神奈川青年教師会会長、高野山真言宗青年教師会副会長。
  • 平成元年_私立明倫高校非常勤講師(社会科)。
  • 平成2年_高野山真言宗青年教師会会長。
  • 平成5年_横浜市立磯子小学校PTA会長、磯子区PTA連絡協議会会計監査、横浜市PTA連絡協議会理事、横浜市安全教育振興会評議員、磯子区PTA連絡協議会副会長、全日本仏教青年会副理事長、全真言宗青年連盟副理事長。
  • 平成7年_全日本仏教青年会理事長、WFBY世界青年仏教徒会副会長。
  • 平成9年_私立明倫高校退職、全真言宗青年連盟顧問、全日本仏教青年会直前理事長。
  • 平成10年_横浜市立岡村中学校PTA会長。
  • 平成11年_横浜市磯子区PTA連絡協議会会長、横浜市PTA連絡協議会理事、横浜市磯子区青少年指導員、横浜市磯子区主任児童委員
  • 平成13年_横浜市PTA連絡協議会選考委員会
  • 平成15年_世界連邦日本仏教徒協議会および世界連邦日本宗教委員会 事務次長
  • 平成16年_全真言国際救援機構(ASIRA)理事長
  • 平成19年_世界連邦日本仏教徒協議会 事務総長

住職あいさつ

jyusyoku02.jpeg平成27年は、本山高野山の開創千二百年、私の住職在任三十年、副住職の結婚式、私の還暦と、様々なお祝いの一年でした。 

お祭りで大切なことは後始末です。
花火大会や花見の席など、宴の後は塵の山です。
一つのお祝いが終わったらまずは整理し、次の目標を達成するために備える。

「備えあれば憂いなし」
「いざ鎌倉」

いつでもスタート出来るように今年は反省と準備に心掛けたいものです。
当山では次の時代に備えて新しい建築をしております。七月のお盆には完成する予定です。

檀信徒の皆様のお手元にお届けした節分のお豆は、本堂にて二週間ご祈祷をしたお豆ですので、家の内に福を招くお豆です。
福は内・福は内とお唱えし、撒いた後は少しで結構ですのでお召し上がりください。

節分が終われば春はもう直ぐです。
桜の花見まで時間は直ぐに経ってしまいます。

合掌

住職あいさつ

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今年は日本国にとっても、高野山真言宗にとっても、当山にとっても節目の歳となります。
先ずは終戦から七〇年の年を迎え戦争を体験した方々の高齢化が進み戦争の記憶が薄れて参りました。

昨年、当山の知り合いの方から終戦当時の新聞を頂戴しました。
戦争の記憶をとどめる意味からも、大切に保管し、活用して行きたいと考えております。

高野山開創1200年、当山では賛同の整備や様々な記念行事を行いました。
今年は、先代、静春和尚の十三回忌になります。
私は住職在任三〇年、満六〇才の還暦を迎えます。
私の息子 隆寛が結婚式を執行、嫁の真帆が嫁いで参りました。
檀信徒の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
今年は盛りだくさんの行事で当山は大忙しになりますが、ただ記念の歳に終わらず、たとえ僅かでも来年に向けて一歩一歩確実な歩みを続けて参ります。

ご協力の程、お願い申し上げます。

平成27年 新春
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