年中行事

横浜磯子七福神

横浜磯子七福神は、大正七年に始まったと言われています。太平洋戦争の混乱で一時途絶えていましたが、昭和五十三年、磯子区制五十周年記念事業の一環として、歴史と文化に触れ、体力向上、健康保持にも役立つ約九キロの巡拝コースが整備されました。
ご開帳は毎年元日から一月十五日まで。詳しくはお問い合わせください。

  • 福禄寿「弘誓院」_横浜市南区睦町2−221
  • 寿老人「寶生寺」_横浜市南区堀ノ内町1−68
  • 布袋尊「密蔵院」_横浜市磯子区滝頭3−13−5
  • 大黒天「金剛院」_横浜市磯子区岡村5−3−1
  • 恵比寿「宝積寺」_横浜市磯子区上町7−13
  • 弁財天「金蔵院」_横浜市磯子区磯子4−3−6
  • 毘沙門天「真照寺」(当山です)横浜市磯子区磯子8−14−12

浄財の活用

当山では、お賽銭などに寄せられました浄財は、公共団体、慈善団体に寄付し、活用していただいております。

※定期的に寄付させていただいている団体の一例です。

開発途上国・戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めている団体です。
国際連合総会の補助機関。

国連の難民支援機関UNHCRの活動を支える日本の公式支援窓口です。
紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。


横浜市の寿町で、外国籍住民のための労働相談・生活相談を行っている団体です。
国籍やことば、習慣、文化の違いなどにより不利な状況に追い込まれやすい立場にある外国籍住民のさまざまな問題をサポートします。

世界のストリートチルドレン、人身売買の被害に遭った子ども、大規模な自然災害などの影響を受けた青少年をサポートする団体です。教育や職業訓練を提供しています。

貧困や紛争などで命の危機に直面する人々に医療を届けています。約36,000人のスタッフが世界70ヶ国/地域で活動しています(2011年)。

世界各地の口唇・口蓋裂の子ども達の治療を支援している団体です。
子供と家族の健康管理を継続的に行うためのシステムを作り上げて行きます。

1997年、阪神大震災支援から始まった被災地支援の運動です。「まけないぞう」というタオル人形の制作を通じて、様々な活動を支援します。
東日本大震災でも支援活動を推進しました。
2/2 次のページ