夏の盛りに行われるお盆。元々はウラバンナというサンスクリット語で、「逆さ吊りになって苦しんでいる」という意味でした。
そのように苦しんでいる「たましい」を助けるべくお布施をする事が施餓鬼(餓鬼に施す)ことであり、それが盂蘭盆会で、現在の「お盆」になっています。
功徳を積むことで、ご先祖様が成仏され、ご自身にも必ず良い因果が回って来ると言われています。
年中行事
春分の日を中日とする「春彼岸」、秋分の日を中日とする「秋彼岸」。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉があらわすように、日本人の季節感には欠かせない行事です。
ぜひお彼岸供養を行われまして、ご先祖様を思い、生まれ育った場所を思い返していただければと思います。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉があらわすように、日本人の季節感には欠かせない行事です。
ぜひお彼岸供養を行われまして、ご先祖様を思い、生まれ育った場所を思い返していただければと思います。

新年の護摩祈祷です。
横浜磯子七福神は、大正七年に始まったと言われています。太平洋戦争の混乱で一時途絶えていましたが、昭和五十三年、磯子区制五十周年記念事業の一環として、歴史と文化に触れ、体力向上、健康保持にも役立つ約九キロの巡拝コースが整備されました。
ご開帳は毎年元日から一月十五日まで。詳しくはお問い合わせください。
ご開帳は毎年元日から一月十五日まで。詳しくはお問い合わせください。
- 福禄寿「弘誓院」_横浜市南区睦町2−221
- 寿老人「寶生寺」_横浜市南区堀ノ内町1−68
- 布袋尊「密蔵院」_横浜市磯子区滝頭3−13−5
- 大黒天「金剛院」_横浜市磯子区岡村5−3−1
- 恵比寿「宝積寺」_横浜市磯子区上町7−13
- 弁財天「金蔵院」_横浜市磯子区磯子4−3−6
- 毘沙門天「真照寺」(当山です)横浜市磯子区磯子8−14−12