七福神

当寺の毘沙門天様が、横浜磯子七福神の一柱であることは、多くの皆様にご承知いただいているところです。

それとは別に、墓地を見守る七福神様をご紹介いたします。

こちらの七福神様は、一堂揃って、宝船にご乗船されておられます。

宝船は、金銀財宝を積んだ、非常におめでたい船とされています。


宝船には、以下の和歌が、よく添えられます。

「永き世の 遠の眠りの みな目ざめ 波乗り船の 音のよきかな」

実は、この和歌は初めから読んでもお尻から読んでも、同じ言葉になる(濁点は除く)回文と呼ばれる言葉遊びです。いつまでも繰り返されることから、永遠に続く繁栄を表しているともいわれます。

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