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ブルーライトヨコハマの真照寺

当寺は、夜間に青い色でライトアップを行っています。

そのため、「青いお寺」とも呼ばれていると聞きました。

元々このブルーライトアップは、2020年の4月、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが始まった頃、世界で始まった「医療従事者を応援するためのブルーライトアップ」に参加したことから始まりました。

この医療者を応援するブルーライトアップはイギリスの国営医療サービス事業である国民保健サービス「NHS」のシンボルカラーの青に由来しているとのことです。


あれから4年、当寺は、磯子の街の夜を青く照らしております。


さてブルーライトアップは、他にもいろいろな意味があり、啓発のための明かり(アウェアネスカラーライトアップ)として用いられています。

主なところは以下の通りです。


世界自閉症啓発デー

4月2日

発達障害啓発週間(4月2日~4月8日)

「癒やし」や「希望」などを表す色として、「世界自閉症啓発デー」や「達障害啓発週間」には世界各国で名所旧跡などがブルーにライトアップされます。


世界難民の日

6月20日

難民の保護と支援に対する世界的な関心を高め、UNHCR(国連難民高等弁務官寺務所)を含む国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深める日です。UNHCRブルーでライトアップされます。


水の日

8月1日

水の週間(8月1日~7日)

国土交通省が、より多くの人が「水の大切さ」や「健全な水循環」について啓発するために、全国各地の施設に「水」を連想させるブルーのライトアップすることを推奨しています。


手話言語の国際デー

9月23日

国連が2017年に制定した国際デー。

「手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国すべてにおいて手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進する」とされています。

国連や世界ろう連盟のロゴの色で、「世界平和」を表す青色でライトアップすることが呼びかけられました。


世界糖尿病デー

11月14日

1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会で採択されました。

インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であることから、同博士に敬意を表し、この日を世界糖尿病デーとしました。

世界糖尿病デーのシンボルマーク「ブルーサークル」は、国連や空を表す「青(ブルー)」と団結を表す「輪(サークル)」で、「糖尿病に対して団結しよう」を意味していることから、ブルーライトアップが行われます。

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