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ミャンマーと横浜・児童が絵で交流

ミャンマーのタンディン小中学校に、横浜市の磯子小学校とみなとみらい本町小学校の児童から絵を送りました。

卒業児童のランドセルを寄贈したことに続く、文化交流です。


真照寺が事務局を務める世界連邦日本仏教徒協議会の事業として、ミャンマー日本人会の池谷修・元会長に仲介の労をとっていただき、無事に先方の学校長にお渡しすることができました。

クーデター以降、不安定な情勢が続くミャンマーですが、こんな時こそ草の根の交流が重要と思います。

学校に飾られた、横浜の児童の作品の一部


ミャンマーから横浜の小学校へ送られた作品です。


ミャンマーは、日本と学校制度が異なり、タンディン小中学校には、日本の中学生にあたる年齢の生徒も在籍しています。

小学生とは思えない達者な絵があるのはそのせいなんですね。

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