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真照寺に関わる昔話

磯子に伝わる昔話、「真照寺の鐘」をご紹介します。

戦国時代に、里見氏が磯子に乗り込んで、真照寺の鐘を奪って帰ろうとしたが、海が俄に荒れ出して、鐘がひとりでに鳴り出したとか。

慌てた里見の兵士たちは、鐘を海に投げ込むと、ほうほうの体で逃げ帰っていった。

真照寺の鐘は、今でも海の底で鳴っているのかもしれません、、、、

ということです。

磯子の図書館などで読むことができるかもしれません。興味のある方は、お尋ねください。

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